【防犯カメラ取り替え】一時帰国の日曜大工

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こんにちは、hisakrapです。(^^)/

せっかくの休暇なのに、ずっと雨です。(-_-;)

by photoAC

今日は、防犯カメラを取り替えます。

約3年前に取り付けた防犯カメラ

録画機がすぐダメになってしまうので

IPカメラを取り付けます。(´▽`)/

IPカメラなら、

インターネットが切れない限り

録画をチェックすることができます。o(^▽^)o

火曜日の日曜大工スタート

まず、ルーターが置いてある部屋から

LANケーブルと電源ケーブルを

壁の中に差し込んでいきます。

LANケーブルは、IPカメラを有線で使用するためのケーブル。

電源ケーブルは、IPカメラの電源用に用意したケーブルです。

2階の部屋から軒下までの長さが必要なので、

それぞれ15mで用意しました。

壁に差し込んだ2本のケーブルを

なんとかして家の外まで引っ張り出します。(・∀・)

我が家の構造では、

浴室の天井から壁の中に入ることができます。

狭くて大変です。(;´Д`)

いろいろと危険も伴いますので、

自信のない方はプロにご相談してください。m(_ _)m

引き続き、

なんとかして家の外まで引っ張り出します。(・∀・)

浴室の上に登っています。

壁に配線の出口がありますので、

そこを利用してケーブルを外へ出します。

外から見ると、こういう状態です。

どこの家庭にも

外から家の中に電線などを

引き込んでいる部分があるはずですので、

そこを使います。

ケーブルが家の外まで引っ張れたら

作業は70%くらい終了です。(・∀・)ノ

あとは、カメラを交換します。

軒下なので、脚立に注意して作業します。

雨もパラついているので、足元が滑ります。(;▽;)

カメラの交換が終わったら、

LANケーブルと電源ケーブルを繋いで

動作確認を行います。

私の場合、最初に室内でテストしていまして

スマホ(アプリ)の設定も終わっていましたので、

カメラの電源が入るとスマホで確認ができる状態になります。

スマホを見ながら、カメラ位置の調整も行いましょう。

カメラの動作確認、位置合わせが終わったら、

配線をまとめて、後片付けをしましょう。

まとめ 。

それぞれの家の構造で

壁の中を這わせる必要がない場合も

あるかも知れませんので、

なるべく楽に設置できるポイントを見つけましょう。

ただし、WIfi対応のIPカメラであっても

有線で使うことをお勧めします。ヽ(・∀・)

有線で繋がっていれば、

どこからでも自由に遠隔監視が可能となります。

そう、それは海外であっても

ストレスなく監視できます。( ̄▽ ̄)

hisakrap