【海外旅行保険】海外赴任の前に点検する2つのポイント!

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by photoAC

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こんにちは、hisakrapです。(^^)/

いざ海外赴任が決まると、準備はなかなか大変な作業です。(-“-)

単身で赴任される方

家族帯同で赴任される方

学校や市役所の手続きをされる方

家や車を手放される方

さまざまなケースがあると思います。(-ω-)/

そして個人の手続きには会社は手伝ってくれませんので、

アタフタしながら準備をされる方も多いと思います。(*_*)

そんな中で、会社が進めてくれる手続きには

チェックを入れる余裕はありませんので、

会社まかせになるケースも多いことでしょう。(/・ω・)/

その1つに、海外旅行保険があります。

日本から赴任して来られる方には、

会社で保険を契約してくれるケースが多いと思いますが、

被保険者は赴任者自身になります。(‘◇’)ゞ

自身のため、そして家族のためにも

保険の内容は点検してから渡航しましょう。(^^)/

ポイント1 死亡・障害保障

いきなり過激な言葉ですみません。Σ(・ω・ノ)

しかしこれは、一番大事なポイントだと思います。(-ω-)/

万が一の事態が起こったとき、

残された方々にどれだけの保険金が入るのか、

知っておく必要があると思います。(‘ω’)ノ

ここで、

保険金にかかる税金についてご紹介します。

 保険契約者:会社

 被保険者:赴任者

 保険金受取人:赴任者の親族

このように、保険に関わる人が全て異なる場合、

保険金に贈与税がかけられます。(=゚ω゚)ノ

(家族間であっても、同様に贈与税がかかります。)

そして贈与税で約30%~40%の税金を引かれた額が

残された家族に支払われる形となります。

(保障金額によって、税率や控除額が変わります。)

保障の金額が大きい場合は税率も増えますので、

トラブル防止のためにも点検をしておくと良いでしょう。(^^)/

ポイント2 歯科治療費などの特約

海外の地で歯科治療などを受ける際、

日本と比べて治療費が高額になるケースがあります。(-ω-)

赴任する国で社会保障を受けられる環境だとしても、

確実に日本よりは高額だと思って間違いないでしょう。(-ω-)/

そんな異国の地で、例えば

歯科に通うことになった!( ゚Д゚)

としたら、高額な治療費を負担しなければなりません。(;゚Д゚)

そんな時に、歯科治療費の特約があれば

あとで清算して全額返金にできる可能性があります。(^^)/

清算する際は、医師の診断書が必要になりますので、

簡単な書式でも書いてもらうようにしましょう。!(^^)!

そして契約している保険会社への清算の方法も

事前にチェックできるとスムーズかも知れません。(^^♪

特に定期的に医師にかかる必要がある方は、

保険の特約だけでなく、

会社との取り決めもしっかり記録しておくべきです。(‘ω’)ノ

会社は守ってくれませんから。(-ω-)/

まとめ。

海外は、なにが起こるか読めません。(‘ω’)

特に日本人は、お金を持ってても警戒心が少ないので

すぐ狙われます。( ̄▽ ̄)

お金だけ取られていくのなら、まだ良いですが、

ケガや命を落とすことになったら一大事です。(-ω-)/

保険を使わずに済むのが一番ですが、

日本じゃないということを肝に命じて

保障内容だけでも把握された方が良いと思います。(^^)/

そして可能であれば、

ご家族にも伝えておくもの良いかも知れません。(-ω-)

hisakrap