【All In One SEOの設定】メタタグを再確認する方法[2019]

最終更新日

こんにちは、hisakrapです。(^^)/

3日前、Google Search ConsoleのAMPエラーについて、ちょこっと対応してみました。

【Google Search Console】参照しているAMP URLはAMPではありません

この対応の結果はまだ出ていません。(^^)

たぶん、1~2週間くらいはかかりますよね。

その対応と同じ日に、『All In One SEO』プラグインをインストールしました。

最初から知っていればインストールしておいても良かったのに、と思いましたが、今からでも試してみます。(^^)/

人気があるような、ないような、プラグインですが、結果がうまく出れば『良かった』ということになるでしょう。!(^^)!

この 『All In One SEO』プラグイン ですが、

設定するときに Google Search Consoleのメタタグ

が必要になります。

前述のとおり、『最初から知っていれば』たいした問題ではないのですが、すでにいろいろと進んでしまっています。

Google Search Consoleのメタタグも、一度使ってしまっていますので、

もう一度探してこなければなりません。

Google Search Consoleの設定画面もいろいろ変わるようですので、

私のケースをご紹介させて頂きます。

Bingウェブマスターツールのメタタグの再確認方法も、合わせてご紹介します。(^^)/

『All In One SEO』プラグイン

先に少し、プラグインについて触れておきます。

WordPressサイトのSEO最適化のために開発されたプラグインです。初心者にもやさしく、高度な設定や開発者向け API も揃っています。

2007年以来、All In One SEOが常にダウンロード上位の WordPressプラグインである理由をご覧ください。

  • XML サイトマップ対応 – Google や Bing にサイトマップを送信し、サイト SEO を改善
  • 画像 XML サイトマップを Google と Bing に提出し、画像の SEO を改善
  • Google AMP (Accelerated Mobile Pages) に対応
  • Google アナリティクスのサポート
  • Schema.org Markup
  • カスタム投稿タイプの SEO 対策サポート
  • 高度なカノニカル URL
  • 添付ファイルページを親の投稿にリダイレクト
  • Google や Bing などの検索エンジンにサイトの変更を自動通知
  • API 内蔵、他のプラグインやテーマからアクセスし、機能拡張が可能
  • WooCommerce など e コーマスサイトの SEO 連携を提供する、唯一の無料のプラグイン
  • ノンスセキュリティが All in One SEO Pack に組み込み済み
  • Google などの検索エンジン向けに titles を自動最適化
  • メタタグを自動的に生成
  • WordPress のブログに見られる典型的な重複コンテンツを回避
  • 初心者は設定を見る必要すらなく、すぐに動作します。ただインストールしてください。
  • 上級ユーザーは SEO 最適化の微調整が可能です
  • 任意のタイトルを上書きし、任意のメタディスクリプションとメタキーワードを設定できます。
  • 他の多くのプラグインとの互換性
  • 57言語に翻訳済み
  • PHP 7と100%互換

入れておくと、いろいろ良いことがありそうなプラグインですね。(^^)

インストール後の設定方法は、いろんな方が挙げていらっしゃいますので、ここでは割愛させて頂きます。

Google Search Consoleのメタタグ再確認

Google Search Consoleを開いて、

赤枠の『設定』をクリックします。

赤枠の『 〉』をクリックします。

赤枠の『』をクリックします。

すると、こういうウィンドウが開きますので、

『プロパティ所有者の管理』をクリックします。

ウェブマスターセントラルというページに飛びます。(^^)

ここで私の場合は、

メタタグを使ってGoogle Search Consoleの設定をしていましたので、

下図のような画面になります。

赤枠の『▶詳細』をクリックします。

『・メタタグ ▶詳細』が出ていない場合は、緑の枠をクリックしてください。

ここで、メタタグが出てきます。(^^)/

Bingウェブマスターツール のメタタグ再確認

Bingウェブマスターツールを開いて

赤枠の『所有権を確認する』をクリックします。

すると、

一瞬メタタグのページが開いて

この画面になります。( ̄д ̄)

メタタグをコピーしたいのに、

一瞬しか開かないなんて。(-ω-)

ここで私がとった方法は、

『所有権を確認する』をクリックした直後に

キーボードの『PRT SC』で画面をコピー!

(『FN』+『PRT SC』の場合もあります。(^^)/)

コピーした画面をペイントなどに貼り付けて、

メタタグを確認できます。(^^)/

記事にするとこれだけですが、

画面のコピーのタイミングが難しいかも知れません。(^-^;

同じ症状の方は、検討を祈ります。( ̄▽ ̄)

まとめ

WordPressの設定って人によって違ってきますので、『困った』ときの対処方も人それぞれですよね。

なかなか『これ!』っていう対処方が見つからないときは、ちょっと大変だったりもします。

私のこんな小さな情報でも、誰かの『これ!』になればうれしいです。(^^)

hisakrap