【タイ駐在員のストレスPart2】快適なことばかりではありません

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こんにちは、hisakrapです。(^^)/

うまくいかないときは、どうしてこう、2つも3つも重なるのでしょうか。

バイオリズムが低迷しているようです。

これ以上悪くならないように気をつけなければなりません。

でも、タイのお寺には行きません。

タイのお寺だけはどうしても、ご利益を得られる感じがしないのです。

東京大神宮のようなパワースポットで感じられた「パワー」を、全くと言っていいほど感じたことがないんですよね。(;^ω^)

集中力を高めて、自身で乗り切りたいと思います。(^^)/

今回は、過去ブログからのPart2です。

過去の記事 タイ駐在員のストレス

気持ちを整理する意味も含めて、書き記したいと思います。

タイ駐在の「快適じゃない」部分です。(^^)/

運転手の場合

私には、専属のタイ人運転手がついています。

朝のお迎えから帰りのお届けまで、毎日同じ人に運転してもらっています。

専属と言えば聞こえはいいかも知れませんが、これが「めんどうな人」だと話は変わってきますよね。(^-^;

私の運転手は、めんどうな人なんです。

まず年齢。私より2歳年上です。

まだまだ現役で働ける年齢です。

しかしそれは日本人なら、の話です。

タイ人は日本人より平均寿命が約10年短いというデータもあるくらい、タイ人の老化は早いようです。

事実、実際の年齢以上に老化が進んでいるのは分かります。

地図をコピーして渡しても老眼で見えない、携帯のナビも使えない、行き先を伝えると「ソイ(通り)の何番?」と聞いてくる。

ソイの何番だけ聞いて、何十キロも先の場所が分かるの?

というか、あなた今までどうやって道を確認してきたの?

ツッコミどころ満載です。(^^;

今でこそ、なんとか携帯のナビは使えるように指導しましたが、それでも毎回使うわけでもなく、ときどき私の携帯のナビで誘導することもあります。

先日も、

「目的地まであと10分くらい直進。」

という指示を出したにも関わらず、なぜか「次はUターンだ」と思いこんでいたようで

「そろそろ左車線に寄って。」

と指示をすると

「Uターンするから右車線にいないといけない。」

と言う。( ̄д ̄)

あなたの肩には、ティンカーベルでもいるのか?

摩訶不思議でなりません。

タイ人の思い込みほど怖いものはありません。

あなたなら、こういう運転手に毎日命を預けられますか?

スタッフの場合

タイ人の過半数は、日本人の高校生以下の知力しかありません。

計算力も弱く、ものごとを理論的に考えるのがとても苦手です。

日本人が順序立てて説明をしても「伝わらない」のは、そういうことが原因でもあります。

タイ人には「分かったか?」という聞き方は、絶対NGです。

「分かったか?」と聞くと「分かりました」と答えます。

「覚えたか?」と聞くと「覚えました」と答えます。

「O.K.ですか?」と聞くと「O.K.です」と答えます。

幼稚園なみです。(;^ω^)

うちのタイ人スタッフにも、そういうのがおりまして、いわゆる「問題児」的な存在です。

そのスタッフのおかげで、いろんな混乱が生じます。

私が赴任してからは、私が歯止めをかけているので問題は少なくなりましたが、低能さぶりは健在なので時々あきれてしまいます。

タイ人スタッフ

「この部品をMISUMIで買いたいです。(‘ω’)ノ」

私が型式をMISUMIのWebサイトでチェックすると、

「この型式だと見つからないよ?」

タイ人スタッフ

「この図面にこの型式が書いてあるでしょ。」

「いや、だから、型式をもう一度確認してよ。」

「カタログをよく探せば見つかると思うよ。٩( ”ω” )و」

「だから、もうWebサイトでチェックしてるんだって。」

どこまで平行線なんだよ。(;’∀’)

タイ人の40代でもこのレベルです。

かんべんしてください。( ̄д ̄)

※ 感じ方には個人差があります。

日本人の場合

そうなんです。

タイで働いていると、同じ日本人から受けるストレスも意外に多いんです。

やっかいだと感じるときは、「あとはタイ人スタッフに任せたから」というやり方のときです。

ここはタイ王国なので、基本的に「仕事」はタイ人にやらせる様にしなければなりません。

駐在員というのは、そのサポートとして存在する位置付けになります。

ですので、タイ人だけで自走できる状態になったら、「駐在員は必要ない」ということになります。

そしてタイ人スタッフ同士で「仕事」をさせる訳ですが、これがまたモメごとの原因になるんですね。(^^;

客先の日本人がタイ人スタッフに指示を出す ⇒

客先のタイ人スタッフが、うちのタイ人スタッフに依頼する ⇒

タイ人スタッフから、依頼された内容を確認する

「うさぎの顔」が「ブタの顔」になるくらいの伝言ミスをします。( ̄д ̄)

そして客先の日本人が、「私はこうやって指示したのに、なんでブタの顔なんだ」と日本人あてにクレームをつけてくる訳です。

ここだけダイレクトに連絡がくるんですね。(;’∀’)

気付くのが早い方だとここで分かるかも知れませんが、「駐在員」のもう1つの役割、

それが、後始末です。

タイ人スタッフの「そそう」を日本人が手直しするんです。

犬の世話じゃないんだから。。。

まとめ

最後までご覧頂きありがとうございます。

グチを聞いて頂いたようですみません。

タイ駐在を目指していらっしゃる方は、こういうリアルもご承知おきください。

初めから知っていれば、ダメージも少なく感じることもあるかも知れません。

追い打ちではありませんが、日常茶飯事です。(^^)/

hisakrap