【タイのプラモデル事情】TAMIYA Thailand

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こんにちは、hisakrapです。(^^)/

タイ駐在のみなさん、ストレス解消してますか?

今日もたっぷり、タイ人に翻弄されてきました。

もうぐったりです。

こんなとき、ツイッターで乃木坂さんを眺めるのも良いですが、私はバイクを眺めるのも好きです。

日本にいる頃は大型バイクに乗っていました。

もう今は手放してしまいましたが、また機会があれば乗りたいと思っています。(^^)

その代わり、今はプラモデルで楽しんでいます。

昔から、バイクが好きなのに運転が下手で、スポーツ系のバイクは憧れでした。

コーナーとかをガンガン攻めて走ってみたいと思いますが、怖くて攻められません。

750CCのネイキッドに乗っていた頃、一緒にツーリングに行った人に「ビビりすぎ( *´艸`)」と言われたこともあります。

だって、砂で滑ってコケたら痛いじゃないですか。

怖いものは怖い、しょうがないです。

なので、実際には乗りこなせないバイクのプラモデルを買って、所有感に浸ろうというわけです。(^^)

以前の記事にも挙げていましたが、私はプラモデルを3Dスキャンで楽しもうと考えています。

【3DスキャナーPart1】スキャン精度はどこまで向上できるか

ひねくれ者なんです。(^^)

今のプラモデルって、ほんと良くできてますよね。

ねじとか使ってますし、ピンセットを使って組み立てるところもあります。

昔はそんな細かい作業はなかったと思いますが、小さな部品を作れる技術が進歩したということでしょうね。(^^)

リアリティは大歓迎です。(^^♪

GSX1300R ハヤブサ

こちらはバンコクで購入したGSX1300R「隼」です。(^^)/

SUZUKIの名車ですね。

大きな声では言えませんが、当時はこれで時速300Kmを出すのが流行っていまして、

当たったら死ぬやん

と遠目で見てるだけのバイクでした。

サーキットとかで300Km出してみたい、と思い憧れている1台ですね。

お値段1,100バーツ。(約3,740円)

例えば、これを日本で買うと3,240円。

500円ほど値上がりしてる感じですね。(^^)

TAMIYAオンラインショップさんのサイトです。(^^)/

完璧に塗装してデカールを貼ると、こんなにキレイになるんですね。

現実では、とても私には出来そうもありません。

仮想空間でトライさせて頂きます。(^^)

Ninja H2R

こちらはまだ購入していませんが、

次回購入予定の「Ninja H2R」です。

Kawasakiの、Ninjaの称号を受け継いだNewマシンですね。

バイクジャーナリストの方によりますと、フロントカウルからサイドにかけては航空力学のもとにデザインされたらしく、とても美しい仕上がりになっています。

戦闘機を思わせるたたずまいです。

独特のパイプフレームもばっちり再現されています。(^^)/

実際にこのバイクを分解して遊ぶなんて、よほどテクニックがないとできませんが、プラモデルでここまでリアルなら十分楽しめます。

こちらは、バンコクですと1,600~1,700バーツ(約5,440円~)

日本ですと4,320円ですから、

日本で買った方がお得ですね。(^^)

アフリカツイン

こちらは1/6スケールのビッグサイズです。

Honda CRF1000L アフリカツイン。

上段のハヤブサとNinjaは1/12スケールですので、約2倍の大きさとなりますね。

3Dスキャンには条件の良い大きさなので、こちらも購入予定です。(^^)

スケールが大きいだけあって、細かい部分はより細かく、さらにリアリティがアップしています。

オイル交換までできてしまいそうです。!(^^)!

カラーリングを変えても楽しめそうです。

得意の仮想空間で自由自在に変えてみたいですね。

こちらは単純に、3Dスキャンの対象モデルとして候補に入れているだけですので、実車への憧れはありません。

セカンドバイクとして持ってても楽しめそうな1台ですね。

バンコクでのお値段は7,700バーツ(約26,180円)

日本円ですと23,7670円ですので

日本の方がお得ですが、タイまで持ち帰れるかどうかですね。

XV1600 ロードスター

ヤマハの最上級アメリカンモデル。

XV1600ロードスター。

アメリカン乗りだった私には、飾っておきたい1台です。(^^)/

【TAMIYAオンラインさんより】

1600ccという市販車としては世界最大の排気量を誇る空冷V型2気筒エンジンは、冷却フィンの1枚1枚から各気筒2本の点火プラグ、キャブレターまで精密に再現して作りごたえは十分。

詳細の写真がありませんので購入してみないと分かりませんが、楽しめる1台だと思います。

私は「赤いバイク」が好きなので、赤いカラーリングにしたいですね。(^^)

昔の愛車を思い出すように。

こちらは、バンコクでは900バーツ(約3,060円)

日本ですと3,240円ですので、

バンコクの方がお得ですね。

タイ人にアメリカンは人気がない、ということでしょうか。

まとめ

今回は、私の好みでご紹介させて頂きましたが、TAMIYA Thailandさんでたくさんのプラモデルが販売されています。

結構、道具もそろっていますので、塗装にこだわりたい方にもおすすめだと思います。

ただ、日本と同じようには揃えられないと思いますので、帰国の際に日本で買い足すなどして補って頂ければと思います。

私のように3Dの仮想空間で楽しむ場合は別ですが。( ̄▽ ̄)

hisakrap