【3DスキャンPart7】フレーム・アッセンブリー

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こんにちは、hisakrapです。(^^)/

1/6スケールHONDA CB750Fの3Dスキャンにトライしています。

前回まではこちら。

【3DスキャンPart6】リベンジ・1/6スケールプラモデル

前回、1/6スケールプラモデルの大きさがうまく表現できなかったので、ノートパソコンと比較しました。

お中元の、ジュース詰め合わせくらいの大きさでしょうか。

今日は、フレームのスキャンの続きです。

フレームの外観が黒色なので、多少見づらいですが、

こちらがフレームパーツの左側。

こちらがフレームパーツの右側です。

フレームパーツの右側には、もう1個のパーツを接着した状態にしました。

小さめのパーツは、大きなパーツの一部にすることで、スキャンしやすくなります。

前回と同様に、パウダースプレーを吹き付けて、それぞれ10回ほどスキャンしたデータになっています。

上のイメージは、ソリッド化されたデータを3DCadで開いたものです。

意外とよくスキャンできていると思います。

そして前回のパーツと組み合わせると、このようになります。

3DCadでアッセンブリーした状態です。

それっぽく見えていますが、実はキレイなアッセンブリーではありません。

現物で見て頂くとよくわかります。

プラスチックのフレームなので、実際は「ゆがみ」があります。

赤い枠の部分で組み合わせると、緑の枠の部分が開きます。

現物は、接着剤を使って多少矯正しながらアッセンブリーできます。

でも3Dデータは矯正できませんので、「いいとこ」になるように位置データで調整しています。

この「いいとこ」で調整したフレームが、最後までうまく使えれば良いですが。

パーツが増えてくると、どこかで合わない部分も出てきそうな気がします。

次はセンタースタンドを組み合わせて、アッセンブリーしてみたいと思います。

hisakrap